梅雨   歌

雨がしとしと降ってくる
梅雨の季節がやってきた
湿った
空気でうんざりで

太陽が雲に隠れて
乾かない物が待っている

臭いが洗濯物について
気持ちも下向き加減で

雨のしずくの音が鳴り

しとしと
雨の音が歌っている

紫陽花の葉にカタツムリ
水の恵みで大喜び

植物達は育ち盛(ざか)り
緑の青々した色が
鮮やかに輝き初めて
色取り取りの色彩が

色の音が鳴り始め
雨の音と
色の音

雨がしとしと降っても

目を飽きさせない
雨模様

雨は植物達の恵み
水の恵みで育ち

梅雨の季節が育み(はぐくみ)
大地の潤いに繋がり

大きな水の潤いが
生き物たちの生命との繋がり
生き生きとして活動を
今のこの瞬間に
雨の恵みのおかげで
生きる力に置き換わる

水の恵みに感謝しよう

2018年6月8日金曜日作
2018年6月9日土曜日編集
作詞作曲 たけうち かおり
37曲目作

題名
梅雨

問合せ
toiawase@soul-heart-purification.tokyo
たけうち かおり
自身と人生を活かし変化と成長のお手伝いします

心の目を開き真実と変容を